家族を犯罪から守り抜こう!録画機能の防犯カメラで犯罪防止

犯罪から家族を守る!防犯カメラの選び方のポイント

まずは予算の範囲内で探すのが基本

防犯カメラと言っても、家庭用のものから業務用のものまで幅広く存在しています。高いものはそれこそ個人では買えないぐらいの金額になりますから、まずは予算を決めて、その範囲内で製品選びをするのがいいでしょう。

ランニングコストにも注目をするべし

コストを考えるときには、初期費用だけ考えていても意味がありません。ランニングコストまで考えておかないと、使っているうちに予算オーバーということになってしまいます。電気代がいくらかかるのか、ストレージの交換にはいくらかかるのかも、しっかり調査しておきましょう。

高画質録画が可能なら犯人の顔もばっちり分かる

高画質な映像を取得できる防犯カメラを使うと、せっかく犯人を捉えているのに画質が悪くて誰だか分からないという事態も防げます。最近なら4k画質で録画ができる製品も登場しています。細部までくっきり映像に残せるので、証拠能力も高まりますね。

最新の便利機能が付いているかどうかもチェック

最新タイプの防犯カメラには、驚くべき機能が付与されていることもあります。赤外線で真っ暗闇の中でも犯人の顔が分かったり、マイクが付いていて音まで拾えるタイプのものもあります。ネットワークに接続できるタイプのものなら、そのまま生放送することも可能になるでしょう。

アフターサポートがしっかりした製品を選ぶべし

防犯カメラは、安いものでも数万円はしますよね。高いものなら十万円以上で、しかもその上ランニングコストまでかかります。ですから、アフターサポートがしっかりした製品を選びたいものです。故障かなと思ったときにもサポートを頼れば、また正常稼働させられるかもしれません。

便利な機能搭載を持つ

防犯カメラ

防犯カメラを屋外に設置する

マンションの外周に怪しい人物がいないかをチェックするときには、防犯カメラは屋外に設置しますよね。マンションの外壁に設置することが多いです。一戸建てでも、庭からの侵入者がいないかをチェックするときには外に防犯カメラを設置することがあります。屋外に設置をすれば、当然雨風には常に晒されることになります。屋根のあるところに設置するのが基本ですが、それでも風などの影響は受けます。鳥や虫の影響も受けるかもしれませんし、若者にいたずらをされてしまうことも考えられます。ですから、屋外に設置するときには、それなりに高耐久なものを選ぶようにしましょう。たとえば、ドームで覆われていたずらをしようにもできないタイプはおすすめできます。ドームで覆われていると、防水防風も完璧ですし、ほとんどメンテナンスフリーで長期間運用し続けることができます。

画素数や取り付け場所から防犯カメラを選ぶ

取り付け場所がどこになるのかでも、選ぶべき防犯カメラの種類は違ってきます。たとえば電力が来ていない場所にカメラを設置したい場合もあるでしょう。農作物を盗まれないように畑を監視したいというときには、いちいちそのためだけに電線を伸ばすわけにもいきません。その際には、ソーラーパワーで動くタイプのカメラを採用するのがベストです。また、画素数にも注目はしておきましょう。低画質なものは安価ですし、ランニングコストも安く済むというメリットがあるのですが、いざ録画した映像を確認しても誰が誰だか分からないということになっては意味がありません。目的に合った画素数のカメラを選ぶ必要があります。どのぐらいの期間運用を続けるのかも、製品選びの際には重要になります。

レコーダーがなくてもOK!SDカードで録画する防犯カメラ

HDDレコーダーがあって、そこに大量に録画データを詰め込めるものが人気ですが、レコーダーがなくても録画することは可能です。たとえば、SDカードを差し込めるタイプの防犯カメラなら、そのSDカードの中に動画データを入れ込むことができます。最近の大容量SDカードは百GB以上ものデータを詰め込めるので、それなりに高画質な動画も長時間格納することができます。小型タイプのものはHDDを組み込むスペースがないことも多いですよね。そうした製品では、SDカードは大活躍します。SDカードに入れたデータは気軽に持ち運びができる点も魅力ですね。ちなみに、どんどんと新しいSDカードを追加していけば、ほぼ無制限に録画は可能となります。